幸水梨の収穫が始まって4日目です。が、もうこんなに雹害のキズ物が溜まってしまいました。畑に穴を掘って埋めます。悲しい事です。
降雹から一週間が経ちました。被害のひどかった果実は、気温が高いため、生傷が腐りだしています。今週から収穫が始まる幸水ですが、かなりの減収になりそうです。
比較的被害の軽い果実は、傷口が乾燥して腐敗は免れましたが、贈答用にはなりません。自家用にいかがですか?
←サンつがるつがるもキズの部分が早く色付いてきました。
収穫が遅いサンふじも、果皮が硬かったため降雹直後は被害が判り辛かったのですが、日にちが経つにつれ被害がはっきり判るようになってきました。
本日、14時半ころ、親指の頭大の雹が降りました。収穫間近の早生物に、かなり被害がでました。(果肉が軟らかくなって着ているため)晩生種は、まだ実が硬いので被害の程度ははっきりわかりませんが、結構打てているのではないかと思います。←つがるりんご
←幸水梨幸水梨は後、10日程で収穫を始める予定でしたが、生傷ができてしまいました。
雨と共に風も強くて、袋を掛けた20世紀梨や、南水梨も落とされました。袋を掛けてあるので、雹によるキズはまぬがれましたが・・・悲しい事ですが、自然には逆らえません。
たくさんの実の重みと大雨のせいで太い幹が折れてしまいました。老木なので幹が弱っているせいもありますが。他の木も早く支柱をしてやらないと折れてしまうかも?
りんごの摘果をしています。今年は花がたくさん咲いたので実もしっかり着いていて落とす実もたくさんです。とても歩きにくいです。
今、この大きさです。秋をお楽しみに・・・
梨の摘果をしていたら、前に見つけたのとは違う鳥の巣を発見しました。これには、たった一つだけ卵が産んでありました。鳥の世界も少子化傾向なのでしょうか?
梨の摘果を始めました。一つの芽にたくさん実が付いている中で、一番形のよい実を選んで一つだけにします。後で袋を掛けるので、掛け良い位置にある事もポイントになります。
← 選んだ結果、これになりました。
梨の受粉作業をしていたら、今年も鳥の巣を見つけました。卵が3個無事に孵化しますように・・・
鳥の巣は、主にビニール紐のくずや枯れ草など集めて出来ています。ビニール類は畑に残さないようにしていますが、よく集めてくるなあと感心します。
久しぶりに鳥の巣を覗いてみたら、ちゃんと3羽孵化していました。おまけにもう2個卵が産んでありました。成長して大きくなったら窮屈かも・・・?
今年もりんごの受粉にみつばちが活躍しています。暖かい日が続いているので、みつばちにお任せしても、たぶん大丈夫でしょう。
天気の良い日は巣の出入り口はにぎやかです。
今年は暖かい日が続き、たちまちりんごの花が満開になりました。
真ん中の花だけを残す、「一輪摘花」をしています。
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- Joyful Note -